精神科の真実


ー 精神科医療の欺瞞性と危険性を検証する ー


                                                                                                    
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   精神科医療についての人間の誤った思い込みが人間に不幸と悲劇をもたらしています。物の見方や発想を変えてみると、今まで気がつかなかった真実が見えてきます。このサイトを注意深く読むと、今まで正しいと信じていたことが実はいい加減で薄弱な根拠に基づいたものであったことに気付くはずです。

 人類が地球に出現してから現在までの長い時の流れの中で、ごく最近まで、特に西洋では、地球は平らで、動かないものであって、天体が地球のまわりを回っているのだという天動説を誰もが信じて疑いませんでした。ところが16世紀以降になって、実は地球が動いていて、地球が太陽のまわりを回っているのだとコペルニクスやガリレオ等が言い始め、その後、地動説が正しいことが証明されました。

 メディアの報道の影響もあって、現代では脳科学が発達して脳のことがよくわかってきたという印象を持つ人が多いかも知れませんが、人間の心という小宇宙は未解明のところがまだまだ多く、わからないことだらけです。よくわかっていないのにも拘わらず、精神科医はわかったふりをして、危険な薬物治療を続け、人間に不幸と災禍をもたらしているのです。精神科医療は人間を助けるどころが、実は人間に苦しみと悲しみをもたらしているのです。

 天動説から地動説に変って、宇宙や地球上の出来事や現象を人間はよりうまく説明できるようになりました。「パラダイム・シフト」、「逆転の発想」、「コペルニクス的転回」等の言葉がありますが、物の見方を180度変えて見ると、今までとは丸で違った世界が見えてきます。世の中で起こっている出来事や現象をよりうまく説明できるようになります。抗精神病薬第一号のクロルプロマジンが世界で初めて使われたのは1952年のことでした。長い人類の歴史の流れの中で、薬が中心の精神科医療が本格的に始まってからわずか半世紀かそこらしか経っていません。私たちがその愚を悟るべき時が来ました。

 本サイトでは、精神科医療について人間の持つ誤った思い込みと、その裏にある真実を明らかにしていきます。



【 警 告】
 向精神薬を急激に減薬や断薬すると、離脱症状、退薬症状、または禁断症状と呼ばれる有害な
身体症状や精神神経症状が現われるので危険です。減薬や断薬をするためには、少しづつ徐々に減らして行く事が肝要です。減薬、断薬が如何に困難かをよく理解し、減薬、断薬の助けをしてくれる精神科医はめったにいません。このサイトで述べられているように、今どんな有害症状(特に精神神経症状)が起きているか知っているのは薬を飲んでいる本人のみです。服薬者本人以外の人には、医師といえども、服薬者の心の中で起きている有害症状はわからないのです。頼れるのは自分のみです。減薬、断薬を試みる場合には、自分と相談しながら、慎重に、徐々に、時間をかけて進めて下さい。